四国銀行カードローン

四国銀行カードローンのスペック

四国銀行カードローンキャプチャ

四国地方の地方銀行は各県に1行ずつ4行ありますが、一番売上の少ないのが高知県の四国銀行です。

 

ただ、資産的には全地方銀行の中でも中位ランクにいます。四国銀行には「フリーカードローン」と「カードローンプラスミニ」の2つのカードローンがあります。

フリーカードローン

利用条件は四国銀行の営業エリア内に在住か、勤務していることです。なお、専業主婦の利用も可能です。

 

貸出限度額は800万円と高額になっており、30万円から800万円の間に14の利用限度額コースが設定されています。

 

ただし、利用限度額が300万円超の場合は年収が500万円以上、かつ勤続(営業)年数が3年以上、500万円超の場合は年収が1,000万円以上、かつ勤続(営業)年数が3年以上でなければなりません。

 

また、300万円以上の場合は年収証明書と勤務年数確認資料が必要です。

 

金利は保証会社(四国保証サービス、オリエントコーポレーション、またはアコム)の審査によって決められ、利用限度額300万円以下の場合は8.3%・10.3%・13.3%、利用限度額350万円〜500万円の場合は4.8%・7.8%、利用限度額600万円〜800万円の場合は4.5%になっており、どの金額帯でも都市銀行の金利より割安になる可能性があります。

 

なお、四国銀行の住宅ローンを利用していると、金利が0.5%割り引かれます。

 

申込はホームページ、電話、FAX、郵送で行えますが、申込後の契約手続きは店舗に行かなければなりません。なお、ローンカードは発行されず、キャッシュカードにローン機能が付帯されます。

 

約定返済は毎月5日の四国銀行口座からの引き落としです。約定返済額は借入残高が50万円の時に1万円で、以降借入残高が50万円増えるごとに返済額が1万円ずつ増額されます。なお、四国銀行のATMからの任意返済も可能です。

カードローンプラスミニ

利用するにはエリア条件を満たす他、年収150万円以上、居住年数1年以上が必要です。

 

さらに、給与所得者の場合は勤続年数1年以上、自営業者の場合は営業年数2年以上でなければなりません。

 

そして、他金融機関や貸金業者のカードローンを利用している場合は、利用限度額の合計額が年収を超えていると申込ができません。

 

なお、パートや専業主婦は配偶者が上記条件に合致していると、利用限度額30万円を上限に利用することができます。

 

利用限度額は10万円・20万円・30万円・50万円・70万円・100万円の6コースがあります。

 

金利は一律14.6%であり、フリーカードローンより高いですが、それでも都市銀行並みです。約定返済の方法はフリーカードローンと同様で、約定返済額は利用限度額50万円までは1万円、70万円・100万円は2万円です。

 

四国銀行カードローンは300万円までは原則収入証明書不要となっています。300万円を超える借入を申込する人は、ほとんどいないと思いますので、収入証明書不要のカードローンと言っても良いでしょう。

 

また、金利が低く、おまとめローンにも利用が可能となっています。借入先が複数ある人は、それが原因で家族に借りているのがバレてしまうケースもあります。

 

おまとめローンは返済を軽減するとともに、借入がバレるリスクも少なくなっているローンなのです。(参考サイト:おまとめローン利用で借入がバレるリスクを軽減?